伯 | 伯州綿を使ったオリジナルオーガニックコットンブランド
オーガニックコットンのオリジナルブランド「伯」製品は、鳥取県境港市原産の伯州綿を使ったシーブリーズコットンを中心に原綿、糸、生地、最終製品まで生産・製造しています。
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NEWS
お知らせ

ABOUT HAKU
伯について
Made in Japan 日本の伝統文化と高い技術から誕生した「HAKU」 有機栽培で育った伯州綿を使用した“シーブリーズコットン”で織り上げた上質なコットン生地です。人にも地球にもやさしい心あたたまる「HAKU」を大切な方へ届けものに、生活に取り入れてみませんか。
MESSAGE
ごあいさつ

鳥取県境港市で先代が商売を始めてから半世紀余り過ぎました。その間、時代の変化とともに、身近な生活スタイルだけでなく、私たちの住む地球の環境も大きく変わってきました。
かつて自然と共生していた人々の生活も、便利さの進化に伴う経済優先の考え方が広がり、利益優先の考え方が、近年ではあちこちで社会のひずみとなって表れてきました。
今、私たちが大切だと思うのは、「次の世代のために何が出来るか」ということです。
現代社会で忘れかけている、人が本来持っている「優しさ」や「思いやり」、また「未来に向けて自然を大切に思う心」を、きちんと丁寧に次の世代のために引き継いでいく事が私たちのミッションだと考えています。
そして私たちが出来るその起点は、「本物だけが持つ素晴らしさを知っていただくこと」。
まやかしでない、「本物」の持つ美しさや素晴らしさを、弊社では創業以来さまざまな分野のビジネスシーンを通じて、長年お客様に提供し続けて参りました。
そんな中4年前、私たちは、自分たちの住む境港市の歴史的文化遺産「伯州綿」に出会いました。それは3百年以上も前、伯耆の国に住む先人たちが始めた和綿への取り組みでした。この地域の自然の中で、農薬や化学肥料を一切使わない畑地を耕し種を植え、日の光と潮風と自然の雨水が伯州綿を育てます。私たちはその伯州綿を使って、紡績~染め~織り~製品化まで、先人の思いを込めて、全ての工程でまぎれもない「本物」への取り組みを始めました。そしてこの事業を通じて、「自然を大切に思う心」を次の世代につなげていきたいと考えています。

木村正明サイン
BRAND LOGO
ブランドロゴ

はじけた実から顔を出した綿の無垢な白さと優しい手触りは、収穫の喜びと共に心を満たしてくれます。この感動をものづくりの原点とし、伯州綿の特製を最大限に活かした製品作りを目指して、ブランド名を「伯(HAKU)」と名付けました。また「伯」には、真っ白に実った綿畑を後世に伝えていきたいという願いと、綿作りに携わる人から使う人まですべての人のために安心で安全な、本物の製品を提供し続けたいという思いが込められています。

伯州綿を使ったオーガニックコットンオリジナルブランド「伯」ロゴ
BRAND NAME
■ブランド名

伯(はく・HAKU)

MANUFACTURE
■発売元

株式会社 きさらぎ
鳥取県境港市馬場崎町211-1

BUSINESS OUTLINE
■概要

SEABREEZE COTTON を使用したアパレル商品の企画・製造・販売

BUSINESS PROFILE
会社概要

社名

株式会社きさらぎ

所在地

〒684-0021 鳥取県境港市馬場崎町211-1 TEL 0859-44-4787 FAX 0859-44-3525

代表者

代表取締役 木村正明

創業

1954年4月

設立

1967年7月

資本金

1,000万円

従業員数

64名(2014年6月現在) ※従業員平均年齢35歳

SEABREEZE COTTON
シーブリーズコットン
「やさしさ」と「使いやすさ」をそなえたオーガニックな和棉素材
SEA BREEZE COTTON ロゴ

弾力性にとみ保湿性のある伯州綿に、使いごごちの良さを追求したペルー産、アメリカ産のオーガニックコットンをブレンドしたコットン糸です。和綿素材によるオーガニックの糸を国内で初めてつくりました。
日本海から吹き抜ける優しい潮風と強い陽の光が降り注ぐ白砂の綿畑。その豊かな自然で育った伯州綿からつくられた糸に、地域の誇りと未来、そして私たちが生きる地球の環境保護への夢を込め、「シーブリーズコットン」と名付けました。

PRODUCT QUALITY
製品へのこだわり
地域へのこだわり・トレースできるものづくり
私たちのまち「境港」は海と緑に囲まれた自然豊かなところです。 その恵まれた環境で昭和29年から商いを始めました。以来、自然と共生していた 人々の環境や生活も大きく変化してしまいました。そこで私たちは、 原点に戻るべく『地域へのこだわり・トレースできるものづくり』をはじめました。

鳥取県境港市は、かつて江戸時代には和綿の一大産地として全国に「伯州綿」の名を馳せました。現代では境港の伝統工芸「弓浜絣」の原料として一部用いられています。
その地元の優れた文化の復活を願い、平成20年に地域と連携し在来種「伯州綿」の栽培をスタート。翌年には規模を拡大して本格的に栽培できるまでになり、現在では日本一の生産地として、和綿栽培のトップランナーにまで成長いたしました。そして和棉文化を全国に発信するため、伯州綿を使用した「HAKU」が誕生。すべての工程において環境を考えた製法を用いたオーガニック・コットンです。日本の手しごとで丁寧につくられた上質な仕上がりを、ぜひ肌で感じてみてください。


時を越え受け継がれた手しごとを現代に。
伯州綿がくらしに誕生するまで
伯州綿がくらしに誕生するまでの工程表
ABOUT HAKUSHUMEN
伯州綿とは
「伯州綿」鳥取県西部 伯耆国(ほうきのくに)で 栽培されたことから 「伯州綿」と名づけられました。 300年以上前の江戸時代前期から はじめられた綿づくりは この地より全国へと伝えられました。
伯州綿の栽培行程写真

a.伯州綿の栽培畑。b.綿花。収穫は9月頃から。c.綿花の花。受粉前は白く、受粉されるとピンクに色づく。d.草取りから肥料まきまで人の手でひとつずつ作業。

HAKUSHUMEN HISTORY
伯州綿の歴史

「伯州綿」は浜綿とも呼ばれ、今から300年以上前の江戸時代前期に栽培が始まりました。最盛期には一大産業を形成し、北前船により全国ブランドと化しました。当時の鳥取藩の財政を支えるまでに拡大していきました。しかし、明治29年の綿の関税撤廃により安価な外国産綿が台頭したことにより、国内の和綿産業自体が一気に衰退していきました。そんななか伯州綿は、山陰の三絵絣のひとつである「弓浜絣」の原料として地域で守られ、その栽培は細々とながらも続けられてきました。2008年には、境港市農業公社により伯州綿の復活を目指す取り組みとして栽培が始められました。以来、収穫面積は徐々に拡大し収穫量も増えてきました。また伯州綿の種は全国へ広がりをみせています。

伯州綿の歴史 江戸時代境港伯州綿問屋の様子
伯州綿の歴史 北前船回船問屋の引札 綿繰作業(足踏機と手繰機) 昔の収穫風景
伯州綿の歴史 皇室献上の伯州綿(大将11年11月) 綿花標本
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住所

〒684-0021
鳥取県境港市馬場崎町211-1

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0859-44-4787

Fax

0859-44-3525

E-mail

info@haku-cotton.jp